2016年12月28日水曜日

2016の終わりに・・

今年も色々なことが
ありました。

皆さまにとっては
どんな一年でしたか?

毎年一年間が
短くなって行く気がします。

すべての人に共通で
今日よりも若い日は無いです。

会いたい人
行きたい場所

手に入れたい物
大切にしたい物

実現したい
夢があるなら

ぜひ来年こそ
取り組むべきですね。

“今”とエンディングは
常に直結しています。


今年もお客様が喜ばれる姿を
たくさん見ることができました。

近い将来自分が役割を終え
この世を去った未来では

ネットばかりでなく
魅力ある小売店がもっと進化し

素敵なお店が
たくさん出来ていたら
いいなと思います。

私は来年も一人でも多くの人に
幸せをお届けします。

ただのモノ売りなんて
やる意味がないですからね。

今年も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

来年もまた
毎週水曜日をお楽しみに~。


はじめましての方は
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2016年12月21日水曜日

チームの力

お店を進めて行く上で
誰と組むか

誰と誰を組ませるかは
重要なことに思えます。

できれば優秀な人と組みたいし
優秀な人材を集めたいものです。

でも初めから理想の人が
見つかるものでもありません。

優秀な人が見つからなくても
悲観することはありません。

仮に優秀な人が来ただけでは
上手く行くと限らないからです。

仕事に精通した
優秀な人材を集めても

組合せによっては
実力を発揮できないどころか

お互いの良い所を
薄めてしまうこともあります。

例えばAさんは熟練者。
そこでもう一人熟練者の
Bさんと組ませた

ところがAさんもBさんも実力を
発揮できない事があります。

お互いへの配慮が
遠慮になっていく事があります。

熟練者は個人プレーになりがちで
逆に効率が悪くなることもあります。

また、優秀な人を複数集めると
優秀に見えなくなることがあります。

人件費の問題が
起こることもあります。

そこで逆に経験の浅い
CさんとAさんが組んだら

AさんはCさんをカバーし
経験の浅いCさんは
Aさんをサポートします。

好循環のチームプレーに
取り組むことができます。

Aさんの能力は際立ち
Cさんも急激に向上します。

各個人のレベルアップ
だけでなく

チームプレイの
スキルアップは強力です。

チーム力が上がると
お店は大きく成長し

結果としてお客様の
ためになります。

ペアでもトリオでも
また大勢のチームでも

個々の能力よりも大切なのは
チームでの能力を
いかに上げるかです。

何よりも
お店のコンセプトを
明確にしてブレないこと。

どんな店なのかハッキリさせ
常に意識を共有することが
とても重要だと思います。


最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

ではまた来週。

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2016年12月14日水曜日

伝える技術3

言葉では簡単に伝わらない
ことがよくあります。

お客様は自ら質問をしていながら
答えを聞いていない事もあります。

ものを伝えることは
簡単ではありません。

だから本気で伝えるためには
様々な手段を駆使する必要があります。

伝える時に使うのは
言葉だけではありません。

資料や見本を用意して
見せるのも大切です。

中でも更に効果的で
大切なことがあります。

それは身体全体の五感で
分かってもらうことです。

実際にそれを
使っている状況を

耳だけでなく、目だけでなく
皮膚感覚でも体験してもらうこと

言葉だけでなく
資料だけでなく

身体で実体験して
五感で感じて頂くのです。

どんなやり方で
体験して頂くか

それにはお客様側の視点に
もう一歩踏み込む必要があります。

常にお客様視点で考えれば
様々なアイデアが浮かびます。

アイデアが浮かんだら
どんどん試していきます。

精度を上げるため
トレーニングも行います。

自分の精度を上げて
得意なパターンを作り
セリフも磨き上げます。

単に数字を上げ
儲ける事が目的でなく

お客様を幸せにすることが
目的だったら頑張れます。


最後まで読んで頂き
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!



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2016年12月7日水曜日

なぜ伝えるのか?

お店のコンセプトを
本気で伝えたり

お客様のことを
本気でお褒めしたり

そんな「伝える」という
作業はとても大切です。

伝えることが
なぜ大切なのか

それを強く痛感した
経験がありました。

ある日突然、私の携帯に
警察から電話が入りました。

身元不明のご遺体がみつかり
遺留品がありました。

その遺留品は私のお店で扱う
特別なものでした。

他に手掛かりが全く無いため
遺留品の販売者をつきとめた警察が

販売者である私に
連絡をして来たのでした。

それは特別なものだった為
私はそのお客様が誰か

すぐに分かり
とても驚きました。

お客様は私が売った商品を
大切に使ってくれていたのです。

それを販売した当時
私はまだ伝えることの大切さを
理解していなかったため

そのお客様へは
本当に大切なことを
伝え切れていない事に気づきました。

私が伝えきれていなかった事
伝えなければいけなかった事は

あなたは世界にたったひとり
かけがえのない人で

あなたは素晴らしい
ということでした。

当時の私はまだ
浅はかで照れもあり

伝えきれていませんでした。

そのお客様が
亡くなられたと知って

私は本当に後悔しました。

あのとき私が勇気を持って
伝えていたら

もしかしたら何かが
変わっていたかもしれない。
















人はいつ死ぬか
わかりません。

自分の人生さえも
いつ閉じるかわかりません。

本当は今日が
最後かもしれない

だから私たちは
勇気をもって
命をかけても

本気で伝えていかなければ
ならないと思います。




最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!



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2016年11月30日水曜日

伝える技術2

初めましての方は
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前回のブログで
お店のコンセプトを
伝える大切さを書きました。

しかしせっかく良い
決まり文句を作っても

伝えようとした
その時に
意外な壁が
待っています。

意外な壁は
自分の中にいます。


それはいざ
お客様を目の前にすると


心にブロックがかかり
言えなくなる
ということです。

忙しくてそんなこと
言う間がない。

やることが多すぎて
そんな話は出来ない。


その場がそんな
雰囲気にならない。

キザに思えて
照れて言えない。

など理由は様々ですが
それらは全て言い訳です。

なぜ言えないのか?

それはまだ自分が
本気になっていないからです。

では自分が本気になるには
どうすればいいか?

本気になるには
心のブロックを壊す程の

もっともっと熱い情熱と
ほんの少しだけの勇気が必要です。


どうしても
勇気が出ないなら

こんな時こそ
過去に
経験した

辛い離別などが
意味を持ちます。


目の前にいる人と
こうして出会えたのは

本当は奇跡の連続で

一歩間違えれば
有りえないことだと


ひとりひとりの
お客様との時間が

一瞬一瞬が
有り難いことだと

掛け替えのない貴重な時間だと

本当に心から実感できたら


本当の感謝の
気持ちが芽生えます。

そして本気で
伝えたくなります。

心のブロックどころか
口止めされても
話したくなります。

これについては
もう少し掘り下げたいと
思います。

次回をお楽しみに。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。


ではまた来週に。



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2016年11月23日水曜日

伝える技術 1

初めましての方は
こちらへ

以前「お客様は作る」
という話を書きました。
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大切なのはお店のコンセプトを
伝えることだと書きました。


お店のコンセプトを
伝えて行く伝承作業は

本当にお店の根幹にかかわる
大切な作業だと言えます。

意識して取り組まないと
常に向かい風が吹き
厳しい戦いを強いられます。

本気で取り組めば
ある一定の期間を境に
追い風に乗れるようになります。

それにはテレビの主人公が
決め台詞を言うように

お店のコンセプトを
短い言葉にまとめます。

それを磨き上げる事が
とても重要だと思います。

本質を突いていない
無駄な言葉をそぎ落とし

息継ぎなしで言える位に
まとめる必要があります。


できるだけ短文で
明快なことばにします。

出来上がったら
身近な人に聞いてもらい
意見を聞くのもいいでしょう。

一晩寝かせて
他人の目線で見直します。

いい言葉ができたら
早速お客様に伝えていきます。

するとやがてお店の価値が
驚くほど向上して行きます。


なぜなら明快な口コミは
SNSやツイッターよりも
遥かに強力だからです。

磨き抜かれた言葉ほど
自然に早く

人と人の間に
流れていきます。

だから一日も早く
取り組んでみましょう。

でもその時に
意外な壁が立ちはだかります。

すんなり行く人と
行かない人の違いは何か

挫折の原因となる壁は
意外にも自分の中にいます。

この続きはまた次回。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。


ではまた来週に。


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2016年11月16日水曜日

ニーズに応える。2

ニーズに応える事について
もう少しご説明します。

お客様から
「こういうものが欲しい。」
というご希望があったとして

以前の私は
その希望通り忠実に
応えようとしていました。

出来るだけご希望通りに
応えれば

お客様は満足してくれると
勝手に思っていました。

でもそこに驚きや感動は
ありませんでした。

極端に見たら無人販売と同じ
そんな対応は通販でもできるので

お店に行く理由がなくなり
いずれ淘汰されます。

だから今は
少し違う対応をしています。

まずそのままの希望もお聞きし
その上で同時に

プロとしてお勧めするとしたら
こんなものがあると

ご希望とは違うものも
提案します。

お客様は初め驚いたり
時には拒絶されたりします。

驚いたり拒絶されたりするモノを
提案するのは勇気がいります。

しかし自分の中に
揺るがないものがあれば
勇気を超えることができます。

お客様のお財布の中に
集中するのか

お客様が満足することに
集中するのか?

目先の売り上げが
欲しいからと

嫌われたくない理由で
ニーズのみに応えると

お客様が幸せに
なれない事がある。

大切なことは
目先の利益を考えず

それが本当にお客様の未来を
明るくするモノだと

信じて疑わなければ
勇気が湧いて行動出来ます。

最後に選ぶのは
お客様の自由です。

本気の気持ちは
必ず相手に伝わります。

当初の希望とは全く違うものを
購入してしまった。

ちょっと意外だったが
とても満足している。

という流れが
よく起こります。

驚きと感動があれば
かならず人に話したくなります。

誤解を承知で言えば
ニーズに応えない方が

逆に喜んで
もらえることがある。

ネット販売ではありえない
お店だからこそできることです。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

更新ペースは週に1回。
毎週水曜日の予定です。

ではまた来週。


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2016年11月9日水曜日

ニーズに応える。

お店をやっていると
様々なお客様が来られます。

顧客になってもらうため
様々なニーズに応えたくなります。

でも注意しなければ
いけないことがあります。

目先のニーズにこたえるあまり
御用聞きになっていないか?

そもそもの存在意義を

捨てていないか?
ということです。


表面的なニーズに
振り回されて

自分の存在意義を
忘れてしまう。


それは自分の信念を
捨ててしまうこと

それではいつまでたっても
厳しい状況から脱出できません。

どんなお客様が来ても
お店のコンセプトから考える。

常に視点は一定にします。

そしてお店のコンセプトを
伝える場面が必要です。


かならずどこかで
お店のコンセプトに
気づいて頂く

気づかせないまま
帰してはいけません。

次の機会でいいや
の「次」は永遠に来ません。

そしてニーズについて
もうひとつ

お客様が気づいていない
ニーズがあります。

プロだからわかる
お客様の潜在ニーズ

お客様の仕草、行動
言動などからそれを読み取り

ご自身の本当のニーズに
気づいていただく

その上でプロとしての
ご提案をする。

天職をみつけた
プロだからこそ

できることだと
思います。

そんなことを
繰り返していくと


お店は勝手に
魅力を放つと思います。


お客様の表面的なニーズの
後ろにある本当のニーズ。

ニーズの本質を見極めて
本当のニーズに応えることが

とても大切です。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!



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2016年11月2日水曜日

本当の販売力③

本当の販売力を身につけるのに
必要なものの考え方は何か?

ある目を養うこと。

それはバランス良くものを見て
「良いところを探す」考え方です。

普段の生活の中で
とかく我々は悪い事に
目が行きがちです。

欠点ばかり見つけて
キライだと思ってしまう。

油断すると
欠点発見器になってしまう。

日常の会話の中で
かなり多くの人は批判が多いです。

私生活で不平不満な言動が多い人は
残念ながら販売の仕事で伸び悩みます。

本当は優秀で頭が良い人ほど
まわりの欠点に目が行き
なぜか不満が多くなります。

でも欠点がわかるなら
必ず良いところも分かるはずです。

それには仕事以外の
プライベートからが大事です。

普段の生活の中で
常に心はニュートラルにし

様々なことについて
良いところに目を向ける。

批判ばかりしない生き方
不平ばかり言わない行き方を選びます。

お店に立った時も目の前のお客様の
良いところを全力で探します。

そしてそれを
本気で伝えます。

○○なところが素晴らしい!
周りからよく○○ですね!
と言われませんか?

初めは照れがあったり
うまく言葉にできないので

トレーニングが
必要かもしれません。

このときに注意する事は
本気でそう思っているかどうかです。

本気で思っていれば
それはそのまま伝わります。

良いところを探し、
本気でそれを伝えると

不思議なもので人は心を開き
心がつながります。

こちらのアドバイスを
肯定的に聞いてくれます。

相手の心を開かせて
相手の必要なものを知る。


商品をお勧めするのはその後です。

正しい情報がスムーズに伝わると
ものは自然に売れるようになります。



最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

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2016年10月26日水曜日

本当の販売力②

本当の販売力は

お客様の必要なものが
分かる能力だと書きました。

でも、お客様の必要なものが
分かるだけでは不十分です。

その先で必要な能力が
あります。

それは
そのことを伝える能力です。

その商品がどれだけ優れていて
どれだけ魅力があるものでも

伝える能力がないと
ご購入には至りません。

伝える能力については
いずれ詳しく書きたいと思います。

伝えるときに必要な能力とは
何でしょうか?

それはお客様の心と
つながる能力です。

お客様の心と深くつながると
お客様は心を開き

冷静で肯定的に
話を聞いてくれます。

心と深くつながるには
ものの考え方を改め、

日頃からある目を養い
トレーニングすることが必要です。

それについては
また次回。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。

毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!





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2016年10月19日水曜日

本当の販売力①

大好きなものを取り扱い
キラリと輝くお店になるには
本当の販売力が必要だと思います。

扱うものについての商品知識は
もちろん必要です。

それはあってあたりまえ

本当の販売力として
もっと大切なものがあります。

それはお客様が何を得たいか

お客様が必要なものが
わかる能力です。


お客様はその商品が
なぜ必要なのか

自分にどんな影響を与えるか

知りたいのです。

その商品を使ったら
自分がどんな生活になるのか

その商品は自分をどんな人生に
導いてくれるのか

それを知りたいのです。

単に商品のスペックや
生い立ち等

商品の過去しか
説明できない人は

ただのオタクでしか
ありません。

そんな人は
どんなお客様が来ても
同じ説明をしています。

ただその商品が好きなだけ。

あるいはお金に興味があるだけ。

お客様には興味が無く

ましてお客様の将来など
考えもしない。

販売で本当に大切なのは

その商品を手にいれたお客様が

これからどうなるか
未来を語れること。

同じ商品でも
お客様によって
説明は違うはずです。

世界にたった一人しかいない
目の前のお客様が

知りたいことがわかり
お客様の未来を語れること

それが本当の
販売力だと思います。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!



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2016年10月12日水曜日

売れない時の過ごし方

お店をやっていく上で
避けられない現実

それはチャンスが
いつやってくるか

わからない
ということです。

とくにお店が
軌道に乗るまでは

一日の中でチャンスは
ほんの10分、または1分

もしかしたらほんの
一瞬かもしれません。

チャンスは本当に貴重です。

それを逃すと次は
いつやってくるか
わかりません。

もしかしたら
また何日間も

日照りが続く
かもしれない。

きっとその時
七転八倒の苦しみを
味わうかもしれません。

だから一瞬の
チャンスを逃さない。

日照りの時こそ冷静に
一瞬のための準備をするのです。

準備はより周到に
徹底的に行います。

一瞬のチャンスが来た状況を想定して
よりリアルに準備します。

猫の手も借りたい時に
自分をサポートできるのは
準備してくれる自分だけ

日照りを嘆いてばかりいないで
日照りの時こそ

チャンスの前ぶれだと思い
粛々と準備すべきです。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

また来週の水曜日!

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