2016年10月26日水曜日

本当の販売力②

本当の販売力は

お客様の必要なものが
分かる能力だと書きました。

でも、お客様の必要なものが
分かるだけでは不十分です。

その先で必要な能力が
あります。

それは
そのことを伝える能力です。

その商品がどれだけ優れていて
どれだけ魅力があるものでも

伝える能力がないと
ご購入には至りません。

伝える能力については
いずれ詳しく書きたいと思います。

伝えるときに必要な能力とは
何でしょうか?

それはお客様の心と
つながる能力です。

お客様の心と深くつながると
お客様は心を開き

冷静で肯定的に
話を聞いてくれます。

心と深くつながるには
ものの考え方を改め、

日頃からある目を養い
トレーニングすることが必要です。

それについては
また次回。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。

毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!





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2016年10月19日水曜日

本当の販売力①

大好きなものを取り扱い
キラリと輝くお店になるには
本当の販売力が必要だと思います。

扱うものについての商品知識は
もちろん必要です。

それはあってあたりまえ

本当の販売力として
もっと大切なものがあります。

それはお客様が何を得たいか

お客様が必要なものが
わかる能力です。


お客様はその商品が
なぜ必要なのか

自分にどんな影響を与えるか

知りたいのです。

その商品を使ったら
自分がどんな生活になるのか

その商品は自分をどんな人生に
導いてくれるのか

それを知りたいのです。

単に商品のスペックや
生い立ち等

商品の過去しか
説明できない人は

ただのオタクでしか
ありません。

そんな人は
どんなお客様が来ても
同じ説明をしています。

ただその商品が好きなだけ。

あるいはお金に興味があるだけ。

お客様には興味が無く

ましてお客様の将来など
考えもしない。

販売で本当に大切なのは

その商品を手にいれたお客様が

これからどうなるか
未来を語れること。

同じ商品でも
お客様によって
説明は違うはずです。

世界にたった一人しかいない
目の前のお客様が

知りたいことがわかり
お客様の未来を語れること

それが本当の
販売力だと思います。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!



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2016年10月12日水曜日

売れない時の過ごし方

お店をやっていく上で
避けられない現実

それはチャンスが
いつやってくるか

わからない
ということです。

とくにお店が
軌道に乗るまでは

一日の中でチャンスは
ほんの10分、または1分

もしかしたらほんの
一瞬かもしれません。

チャンスは本当に貴重です。

それを逃すと次は
いつやってくるか
わかりません。

もしかしたら
また何日間も

日照りが続く
かもしれない。

きっとその時
七転八倒の苦しみを
味わうかもしれません。

だから一瞬の
チャンスを逃さない。

日照りの時こそ冷静に
一瞬のための準備をするのです。

準備はより周到に
徹底的に行います。

一瞬のチャンスが来た状況を想定して
よりリアルに準備します。

猫の手も借りたい時に
自分をサポートできるのは
準備してくれる自分だけ

日照りを嘆いてばかりいないで
日照りの時こそ

チャンスの前ぶれだと思い
粛々と準備すべきです。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

また来週の水曜日!

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2016年10月5日水曜日

好きな仕事とキライな仕事

仕事には
好きな仕事と
キライな仕事があります。

単純で面白く無い仕事などは
どうしても気が進みません。

だからどうしても
溜まっていきます。

溜まった仕事を一気にやるのは
更に気が進みません。

溜まれば溜まるほど
手を付けられなくなります。

嫌な仕事ばかり溜まり
悪循環にはまります。

でもいつかは
やらねばなりません。

どうせやるなら
嬉しい気分でやれば
どんどん片付きます。

どんな仕事でも
いいな!と思える側面がある。

そこだけ見たら
やりたい気分になる。

例えば文字を書き続ける仕事は
うんざりすることがあります。

でも良い文字が書けた時は
不思議に気分がいいです。

その時の気分に
まずなってみる。

「イケてる文字を書けて気持ちいい!」

気持ちいい気分になってから
実際の仕事をスタートさせます。

イヤな仕事は
自分の気分しだい。

自分でイヤな仕事と
思っていただけに気付きます。


子供の頃に見た父親の姿。

いつも単純に思える作業を
鼻歌交じりに楽しそうに
やっていました。

単純な作業でも
それを全部やり終え

完成させたものを見た時、

子供心に「すごいな。」
と思いました。


仕事に貴賎は無く

どんなに地味で
膨大な単純作業でも

それをやり遂げた
後の眺めは最高です。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

更新ペースは週に一回。

毎週水曜日の予定です。

また来週!


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