2016年11月30日水曜日

伝える技術2

初めましての方は
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前回のブログで
お店のコンセプトを
伝える大切さを書きました。

しかしせっかく良い
決まり文句を作っても

伝えようとした
その時に
意外な壁が
待っています。

意外な壁は
自分の中にいます。


それはいざ
お客様を目の前にすると


心にブロックがかかり
言えなくなる
ということです。

忙しくてそんなこと
言う間がない。

やることが多すぎて
そんな話は出来ない。


その場がそんな
雰囲気にならない。

キザに思えて
照れて言えない。

など理由は様々ですが
それらは全て言い訳です。

なぜ言えないのか?

それはまだ自分が
本気になっていないからです。

では自分が本気になるには
どうすればいいか?

本気になるには
心のブロックを壊す程の

もっともっと熱い情熱と
ほんの少しだけの勇気が必要です。


どうしても
勇気が出ないなら

こんな時こそ
過去に
経験した

辛い離別などが
意味を持ちます。


目の前にいる人と
こうして出会えたのは

本当は奇跡の連続で

一歩間違えれば
有りえないことだと


ひとりひとりの
お客様との時間が

一瞬一瞬が
有り難いことだと

掛け替えのない貴重な時間だと

本当に心から実感できたら


本当の感謝の
気持ちが芽生えます。

そして本気で
伝えたくなります。

心のブロックどころか
口止めされても
話したくなります。

これについては
もう少し掘り下げたいと
思います。

次回をお楽しみに。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。


ではまた来週に。



このつづきは
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2016年11月23日水曜日

伝える技術 1

初めましての方は
こちらへ

以前「お客様は作る」
という話を書きました。
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大切なのはお店のコンセプトを
伝えることだと書きました。


お店のコンセプトを
伝えて行く伝承作業は

本当にお店の根幹にかかわる
大切な作業だと言えます。

意識して取り組まないと
常に向かい風が吹き
厳しい戦いを強いられます。

本気で取り組めば
ある一定の期間を境に
追い風に乗れるようになります。

それにはテレビの主人公が
決め台詞を言うように

お店のコンセプトを
短い言葉にまとめます。

それを磨き上げる事が
とても重要だと思います。

本質を突いていない
無駄な言葉をそぎ落とし

息継ぎなしで言える位に
まとめる必要があります。


できるだけ短文で
明快なことばにします。

出来上がったら
身近な人に聞いてもらい
意見を聞くのもいいでしょう。

一晩寝かせて
他人の目線で見直します。

いい言葉ができたら
早速お客様に伝えていきます。

するとやがてお店の価値が
驚くほど向上して行きます。


なぜなら明快な口コミは
SNSやツイッターよりも
遥かに強力だからです。

磨き抜かれた言葉ほど
自然に早く

人と人の間に
流れていきます。

だから一日も早く
取り組んでみましょう。

でもその時に
意外な壁が立ちはだかります。

すんなり行く人と
行かない人の違いは何か

挫折の原因となる壁は
意外にも自分の中にいます。

この続きはまた次回。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。


ではまた来週に。


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2016年11月16日水曜日

ニーズに応える。2

ニーズに応える事について
もう少しご説明します。

お客様から
「こういうものが欲しい。」
というご希望があったとして

以前の私は
その希望通り忠実に
応えようとしていました。

出来るだけご希望通りに
応えれば

お客様は満足してくれると
勝手に思っていました。

でもそこに驚きや感動は
ありませんでした。

極端に見たら無人販売と同じ
そんな対応は通販でもできるので

お店に行く理由がなくなり
いずれ淘汰されます。

だから今は
少し違う対応をしています。

まずそのままの希望もお聞きし
その上で同時に

プロとしてお勧めするとしたら
こんなものがあると

ご希望とは違うものも
提案します。

お客様は初め驚いたり
時には拒絶されたりします。

驚いたり拒絶されたりするモノを
提案するのは勇気がいります。

しかし自分の中に
揺るがないものがあれば
勇気を超えることができます。

お客様のお財布の中に
集中するのか

お客様が満足することに
集中するのか?

目先の売り上げが
欲しいからと

嫌われたくない理由で
ニーズのみに応えると

お客様が幸せに
なれない事がある。

大切なことは
目先の利益を考えず

それが本当にお客様の未来を
明るくするモノだと

信じて疑わなければ
勇気が湧いて行動出来ます。

最後に選ぶのは
お客様の自由です。

本気の気持ちは
必ず相手に伝わります。

当初の希望とは全く違うものを
購入してしまった。

ちょっと意外だったが
とても満足している。

という流れが
よく起こります。

驚きと感動があれば
かならず人に話したくなります。

誤解を承知で言えば
ニーズに応えない方が

逆に喜んで
もらえることがある。

ネット販売ではありえない
お店だからこそできることです。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

更新ペースは週に1回。
毎週水曜日の予定です。

ではまた来週。


つづきはこちらを
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2016年11月9日水曜日

ニーズに応える。1

お店をやっていると
様々なお客様が来られます。

顧客になってもらうため
様々なニーズに応えたくなります。

でも注意しなければ
いけないことがあります。

目先のニーズにこたえるあまり
御用聞きになっていないか?

そもそもの存在意義を

捨てていないか?
ということです。


表面的なニーズに
振り回されて

自分の存在意義を
忘れてしまう。


それは自分の信念を
捨ててしまうこと

それではいつまでたっても
厳しい状況から脱出できません。

どんなお客様が来ても
お店のコンセプトから考える。

常に視点は一定にします。

そしてお店のコンセプトを
伝える場面が必要です。


かならずどこかで
お店のコンセプトに
気づいて頂く

気づかせないまま
帰してはいけません。

次の機会でいいや
の「次」は永遠に来ません。

そしてニーズについて
もうひとつ

お客様が気づいていない
ニーズがあります。

プロだからわかる
お客様の潜在ニーズ

お客様の仕草、行動
言動などからそれを読み取り

ご自身の本当のニーズに
気づいていただく

その上でプロとしての
ご提案をする。

天職をみつけた
プロだからこそ

できることだと
思います。

そんなことを
繰り返していくと


お店は勝手に
魅力を放つと思います。


お客様の表面的なニーズの
後ろにある本当のニーズ。

ニーズの本質を見極めて
本当のニーズに応えることが

とても大切です。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!



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2016年11月2日水曜日

本当の販売力③

本当の販売力を身につけるのに
必要なものの考え方は何か?

ある目を養うこと。

それはバランス良くものを見て
「良いところを探す」考え方です。

普段の生活の中で
とかく我々は悪い事に
目が行きがちです。

欠点ばかり見つけて
キライだと思ってしまう。

油断すると
欠点発見器になってしまう。

日常の会話の中で
かなり多くの人は批判が多いです。

私生活で不平不満な言動が多い人は
残念ながら販売の仕事で伸び悩みます。

本当は優秀で頭が良い人ほど
まわりの欠点に目が行き
なぜか不満が多くなります。

でも欠点がわかるなら
必ず良いところも分かるはずです。

それには仕事以外の
プライベートからが大事です。

普段の生活の中で
常に心はニュートラルにし

様々なことについて
良いところに目を向ける。

批判ばかりしない生き方
不平ばかり言わない行き方を選びます。

お店に立った時も目の前のお客様の
良いところを全力で探します。

そしてそれを
本気で伝えます。

○○なところが素晴らしい!
周りからよく○○ですね!
と言われませんか?

初めは照れがあったり
うまく言葉にできないので

トレーニングが
必要かもしれません。

このときに注意する事は
本気でそう思っているかどうかです。

本気で思っていれば
それはそのまま伝わります。

良いところを探し、
本気でそれを伝えると

不思議なもので人は心を開き
心がつながります。

こちらのアドバイスを
肯定的に聞いてくれます。

相手の心を開かせて
相手の必要なものを知る。


商品をお勧めするのはその後です。

正しい情報がスムーズに伝わると
ものは自然に売れるようになります。



最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


更新ペースは週に一回。
毎週水曜日の予定です。

次回はまた来週!



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